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春しか飲めない旬の幻の酒
司牡丹生鮮酒<春>土州霞酒


幻の酒・土州霞酒!
毎年、最も寒さの厳しい1月末から3月上旬にかけて、司牡丹の最高ランクの大吟醸酒が搾られます。
昔ながらの酒槽(さかふね)という木の槽の圧搾機を使い、ほとんど圧力をかけず、約2日間かけてゆっくりゆっくり搾られるのです。
酒槽の「たれ口」からは、花のようにフルーティで芳醇な香りとともに、貴重な大吟醸酒がチョロチョロと滴り落ちてきます。
最初はまだ、やや白くにごっていますが、しばらく静置しておくと、にごったオリの成分が下に沈殿します。
その上澄みのみを取り出して(「オリ引き」と言います)、司牡丹の大吟醸酒の完成となるのです。
そして、その中でも希少な純米大吟醸のオリのみを集め、純米酒の搾りたてにからませたものが、この酒「司牡丹生鮮酒<春>土州霞酒(どしゅうかすみざけ)」です。
純米大吟醸の製造量はごく限られており、さらにそのオリとなると、ほんの僅かしか取ることができません。
しかもオリ成分は変化しやすいため、低温で貯蔵しても短期間しかもちません。
この酒がいかに希少で、まさに春しか飲めない「生鮮酒」と呼ぶにふさわしい酒であるか、お分かりいただけるでしょう。
ひとくち口中に含めば、爽やかでフレッシュな香りと、やわらかで優しい春霞のようにたなびく味わいが膨らんでゆきます。
これぞ、司牡丹では大変珍しいオリがらみ、薄にごりタイプの「土州霞酒」なのです。

蔵元:高知県司牡丹
容量:720ml
アルコール度:14〜15
日本酒度:+5.0
酸度:1.3
原料米:山田錦、北錦他
精米歩合:65%

■司牡丹生鮮酒春土州霞酒
 単価 1313円(税込) 購入数 【売り切れ】


 


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